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KNOWLEDGE LIBRARY

ナレッジライブラリー

小さなページを渡り歩く、身体医学のノート。痛み、心理、解剖、運動学・物理学、足元の環境を、ひとつの答えに閉じず、ページを行き来しながら読めるようにしています。臨床家が、迷ったときに何度でも戻ってこられる場所を目指しています。

全 50 項目 / 7 領域

学び直しの順番

体の構造から力学、痛み、心と生活、治療理論、足元と臨床へ。読んだ項目には印が付きます(この端末のブラウザに保存)。

  1. STEP 1体の構造

    骨・関節・筋・神経・血管の位置と名前、腰・骨盤・股関節、自律神経。

  2. STEP 2力学の基礎

    ベクトル、ニュートンの法則、重心、床反力、摩擦、モーメント。体を力の通り道として読む。

  3. STEP 3痛みの基礎

    痛みの定義、侵害受容、分類、感作、急性と慢性、関連痛、評価、レッドフラッグ。

  4. STEP 4痛みと心・生活

    恐怖回避、破局的思考、認知と行動、ノセボ、自己効力感、ペーシング、不安・抑うつ・睡眠。

  5. STEP 5治療理論を読む

    それぞれの理論の考え方と、エビデンスの強さ。流派ではなく臨床推論の地図として。

  6. STEP 6足元から臨床へ

    靴選びの力学、足元と腰痛、患者への説明の言葉。

領域から探す

PAIN

疼痛

痛みとは何か、どこから来て、なぜ長引くのか。安全の確認から始める領域。

PSYCHOLOGY

心理

恐れ、意味づけ、行動。痛みと生活のあいだにある心の働き。

MIND & SLEEP

精神・睡眠

不安、抑うつ、睡眠、記憶。回復の条件として見る。

ANATOMY

解剖・生理

腰椎、骨盤、股関節、自律神経。支え、動き、つなぐ構造。

BIOMECHANICS

運動学・物理学

ベクトル、重心、床反力、モーメント。体を力の通り道として読む。

CLINICAL THEORY

治療理論

流派ではなく、臨床推論の地図として整理した治療理論。

各ページの組み立て

  1. 本文ノートまず、その知識の全体像を。
  2. 少し掘り下げる病理・神経・力学を、臨床家の言葉で。
  3. さらに掘り下げる受容器や神経回路、力の作用線まで。
  4. セラピストが見るべきこと評価の観点を表に。
  5. 臨床での使い方現場での組み立て方。
  6. 患者説明への変換伝えるときの言葉に置き換える。

セラピストの方に向けた、教育用の資料です。医療判断や個別の治療の代わりではありません。強い痛みやしびれ、急な変化があるときは、医療機関へご相談ください。