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ASHITO INSOLE

アシト インソール

靴の中で、かかとから支える。

靴に入れて使うインソールです。足病学で基本とされる「かかとのぶれを抑える」考え方から、深いヒールカップ、両側からのアーチサポート、つぶれにくい硬めの構造を組み合わせました。通勤・立ち仕事・ウォーキングなど、毎日の歩行を足元から支えます。

サイズを選ぶと、購入手続きへ進みます足の長さ(かかとからつま先まで)で選んでください

Shopify(ayoi.store)の購入手続きの画面が開きます。

インソールとソックスを一緒に購入する

TECHNOLOGY

4つの設計

ASHITO INSOLE は、主に前額面(左右のぶれ)を支える設計です。体を支える土台である足元から、全身の立ち方・歩き方を考えました。

全身の骨格モデル。足をオレンジで示す
骨格モデル
深いカップREAR VIEW
右足の骨格を後ろから見た図。踵骨(かかとの骨)を青、距骨をオレンジで示す

骨格モデル(オレンジ:距骨/青:踵骨)

01DEEP HEEL CUP

かかとを包む、深いヒールカップ

歩くとき最初に地面に触れるかかとは、足にとって最も不安定な瞬間です。かかとを包むように保持して、内側・外側へのぶれを抑える設計にしました。かかとの骨(踵骨)が内側に傾くと、骨盤の前傾や左右の傾きにつながることが、実験でも示されています2。

内側外側横3 ARCHES
ASHITO INSOLE(実物写真をもとにした合成イメージ)

※ 実物・背景は合成

02ARCH SUPPORT

アーチを、内側と外側の両方から

土踏まず側だけでなく、足の外側のアーチも支える形状です。足裏全体で体を支える感覚を目指しました。既製品でも、サイズごとにアーチの高さを設定しています。

SOFT / FIRM沈み込み、隙間ができる形を保ち、支えが続く
靴に入れる硬めのインソール(イメージ)

※ イメージ

03NO-GAP STRUCTURE

隙間ができず、つぶれにくい

柔らかい中敷きは、体重がかかると沈み込み、靴との間に隙間ができやすくなります。ASHITO INSOLEは硬めの素材で靴底になじみ、支えが続く構造にしました。

表面の細かな凹凸(イメージ)

※ イメージ

04SURFACE TEXTURE

足裏に触れる、微細な凹凸

表面の細かな凹凸が足裏にほどよい刺激を与え、立つ・歩くときの接地感を意識しやすくします。

骨格の図(骨格モデル):BodyParts3D(© ライフサイエンス統合データベースセンター、CC 表示-継承 2.1 日本)の3Dデータをもとに Ayoi が作成

参考文献

  1. 2健康な14人。かかとの骨を内側に倒すと骨盤が平均1.4〜1.6°前傾、片側だけでは骨盤が左右に1.5°傾いた
    Pinto RZ, et al. Bilateral and unilateral increases in calcaneal eversion affect pelvic alignment in standing position. Man Ther. 2008;13(6):513-9. PubMed

※ 研究は、足元と全身のつながりについてのものです。ASHITO の効果を調べたものではありません。

HOW TO USE

使い始めとお手入れ

  1. 01まずは短時間から

    最初は1〜2時間を目安に。慣れてきたら少しずつ時間を延ばします。

  2. 02靴との相性を見る

    少し余裕のある靴で確かめます。もとの中敷きを外し、靴紐は一度ゆるめてから。

  3. 03違和感を確かめる

    強い痛みやしびれがある場合は使用を中止し、専門家へご相談ください。

使う場所
インソールを入れ替えられる靴(通勤靴・スニーカー・仕事靴など)
交換の目安
使用頻度により6か月〜1年。へたり・変形・フィット感の変化があれば早めに
サイズ
S(22.0–23.5cm)/M(24.0–25.5cm)/L(26.0–27.5cm)/XL(28.0–29.5cm)
素材
準備中
原産国
準備中
お手入れ
汚れは湿らせた布で拭き取り、陰干ししてください。
  • 本品は足元の安定感をサポートする日常用アイテムです。
  • 使用感には個人差があります。最初は硬く感じることがあります。
  • 強い痛み、しびれ、腫れ、外傷直後、皮膚トラブルがある場合は使用を控え、必要に応じて専門家へご相談ください。