- 胸郭の成り立ち:胸椎・肋骨・胸骨のつくりと、呼吸での肋骨の動き。胸の痛みで受診が必要なサインも。
- 肩関節複合体の成り立ち:肩甲上腕関節・肩鎖関節・胸鎖関節・肩甲胸郭関節と、肩甲骨と上腕骨の動きの組み合わせ。
- チェストグリッピングとバックグリッピング:体幹を固めすぎる戦略という臨床の考え方と、研究で分かっていることの区別。
- 肩の評価の進め方と肩の治療の進め方:新しい領域「部位別の臨床」の最初の2項目です。
- 足元から胸郭と肩へ:足元の条件を変えると骨盤・胸郭の向きや肩甲骨の動きが変わることを、実験の結果から。
学び直しの順番に「部位別の臨床」の段階と、6項目を通して読む「肩ルート」を加えました。出典は各ページの下にあります。
