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CLINICAL THEORY

チェストグリッピングとバックグリッピング

体幹の表層の筋を必要以上に固め続ける「グリッピング」のうち、胸と背中の固め方を、臨床モデルとしての特徴と、周辺の研究で分かっていることを分けて学ぶページです。名前と見分け方は専門家の臨床の考え方で、この名前で定義して調べた研究は見当たりません。

このページで学ぶこと

  1. チェストグリッピングとバックグリッピングで臨床的に記載される観察の特徴(胸骨下角、へその上の横じわ、下位肋骨の広がり、胸腰部の伸展など)を説明できる
  2. この考え方のうち、臨床モデルにとどまる部分(名前・見分け方)と、研究がある周辺の知見(痛みに伴う固め、腹筋による胸郭の変形、姿勢による胸郭の動きの変化)を区別できる
  3. 固めを緩める・呼吸・運動制御の練習を、決めつけずに仮説の確認として組み立てられる

本文ノート

グリッピングは、体幹のある部分の表層の筋を、課題に必要な量や時間を超えて固め続ける戦略を表す臨床の言葉です。理学療法士の Diane Lee と Linda-Joy Lee が、書籍や講習会の中で、臨床の観察にもとづいて用いてきました。2人は、胸郭・腰椎・骨盤を体全体の中で評価する統合システムモデル(ISM)を提唱しています。ISM は、研究の知見と臨床の経験を組み合わせて胸郭の動きを解釈する枠組みで、隣り合う2つの胸椎と、それにつながる肋骨・肋軟骨をひとまとまりの胸郭リングとして見ます1。同じ論文では、胸郭の生体力学の研究そのものが限られていることも述べられています1。

このページでは、胸と背中のグリッピングを扱います。殿部のグリッピングにも短く触れます。

チェストグリッピング

上部の腹壁(腹直筋の上部、外腹斜筋など)を固め続ける。胸郭が下へ引かれて胸骨下角が狭くなり、へその上に横じわができる。吸気で下位の肋骨が横へ広がりにくく、胸の上部で呼吸しやすい、と記載されます。

バックグリッピング

胸腰部の表層の脊柱起立筋(胸最長筋・腸肋筋)と多裂筋の表層の線維を固め続ける。胸腰部が伸展して胸腰移行部に深い溝ができ、吸気で後ろの下位肋骨が広がりにくく、前屈で胸腰部が丸まりにくい、と記載されます。

バットグリッピング(参考)

殿部の筋(大殿筋や股関節の深層の外旋筋)を固め続ける。股関節を後ろから固め、股関節の屈曲や内旋の動きが小さくなる、と記載されます。

根拠の強さを分けて読む

臨床モデル(専門家の考え方)「チェストグリッピング」「バックグリッピング」という名前、見た目と触診での見分け方、緩める練習の組み立て。これらの名前で定義して測った研究は、PubMed で調べた範囲では見つからない。見た目での判定の信頼性(別の検者が見て一致するか)も、痛みとの関係も分かっていない。
研究はあるが限定的骨盤帯の痛みのある人が脚を挙げる課題で、横隔膜の動きが小さい4、痛む側の脚を挙げると腹壁と胸壁を固める(左右の比較)5。腹直筋と外腹斜筋の収縮で胸郭の形が変わる6。座る姿勢で胸郭の形と呼吸での動きが変わる7。いずれも4〜13名程度の研究。
レビュー・総説で示されていること痛みがあると筋の使い方が変わり、固める方向にも緩む方向にも変化しうる。ただし変化の方向は研究ごとに食い違う2,3。慢性腰痛の人の約半数で、前屈の終わりに背筋の活動が休まない。研究間のばらつきは大きい8。

周辺の研究は、グリッピングという考え方が描く仕組みの一部がありうることを示します。しかし、ある患者の胸や背中の見た目から「グリッピングがある」と判定し、それが痛みに関わっていると言える根拠はまだありません。このライブラリーでは、グリッピングを診断名ではなく、観察を言葉にして仮説を立てるための道具として扱います。

少し掘り下げる

痛みと「固める」戦略

痛みがあると、神経系は動き方を変えます。HodgesとTuckerは、痛みへの適応として、筋の中や筋どうしの活動の配分が変わり、動きや剛性が変わり、痛む部位をさらなる痛みや損傷、またはその恐れから守る方向に働くと整理しました。この適応は短期的には役立つ一方、負荷の増加や、動きの量とばらつきの減少を通じて、長く続くと別の負担になりうるとしています2。

van Dieënらは、腰痛のある人の体幹の運動制御を、動きを強く制限する「タイトな制御」と、制限しない「ルーズな制御」の連続体として提案しました。タイトな制御は大きな組織のひずみを防ぐ一方、脊柱の圧縮と持続的な筋活動を増やす可能性があります。ただし、この分類が妥当か、分類に合わせた練習がより良い結果につながるかは確かめられていません3。グリッピングは、タイトな制御が胸や背中に偏って表れたものとして読むことができますが、両者を結びつけた研究はありません。

骨盤帯の痛みと、胸壁・腹壁の固め

チェストグリッピングにもっとも近い研究は、骨盤帯の痛みのある人の自動下肢伸展挙上(ASLR)テストの研究です。仙腸関節の痛みと臨床的に判断された13名と痛みのない13名を比べた研究では、仰向けで脚を挙げると、痛みのある群で1分間の換気量が増え、横隔膜の動く幅が小さく、骨盤底が下へ押し下げられていました。呼吸の仕方の変化は人によって大きく異なり、骨盤の両側から手で圧迫すると、これらの違いは見られなくなりました。研究者らは、骨盤の安定を補うための代償の戦略と解釈しています4。

慢性の骨盤帯痛の女性12名で、痛む側と痛まない側の脚を挙げたときを比べた研究では、痛む側の脚を挙げると、腹壁と胸壁を固める(ブレーシングする)パターンが主に見られ、腹腔内圧の基準値の上昇と骨盤底の押し下げを伴っていました5。

これらは筋電図、超音波、圧の測定による研究で、「胸壁と腹壁を固める」反応が痛みのある人の一部で起こることを示しています。一方で、人数は十数名と少なく、対象は骨盤帯の痛みで、課題は仰向けの脚の挙上です。セラピストが立位や座位で見る「へその上の横じわ」や「狭い胸骨下角」と同じものを測っているわけではありません。

背中の筋が休まない:屈曲弛緩現象

健康な人が立ったまま深く前屈すると、前屈の終わりで腰の脊柱起立筋の活動が小さくなります。これを屈曲弛緩現象と呼びます。系統的レビューとメタ解析では、非特異的慢性腰痛の人の55%(95%信頼区間32〜79%)で、この現象が見られない(背筋の活動が続く)と推定されました。測定の再現性は良好でしたが、研究間のばらつきは大きいとされています8。背中の筋を休められない状態は、バックグリッピングが描く像と重なります。ただし、この研究が測っているのは前屈したときの腰部の筋の活動で、胸腰部を伸展位で固めた立ち姿勢そのものではありません。

さらに掘り下げる

腹筋は胸郭の形を変える

チェストグリッピングの説明の中心には、「上部の腹壁が胸郭を下に引き、狭める」という力学があります。この部分には実験の裏づけがあります。健康な4名の仰臥位で、腹直筋と外腹斜筋を皮膚の上から電気で刺激した研究では、腹直筋の刺激で剣状突起と恥骨の距離と胸郭の前後径が縮み、外腹斜筋の刺激で胸郭の左右径が縮みました。2つの筋を同時に刺激すると、胸郭の変形は刺激の強さの配分によって変わりました。研究者らは、ヒトの胸郭は従来考えられていたより変形しやすく、どの腹筋が収縮するかで変形の向きが変わると結論しています6。

力学で考えると、筋の張力 F が肋骨の回転軸から距離 d だけ離れて働くと、肋骨を回すモーメント M = F × d が生じます(モーメントとてこ)。外腹斜筋は下位の肋骨の外側面に付いて斜め下内側へ引くため、下位の肋骨を下げて内へ寄せる向きのモーメントを生み、吸気で肋骨の外側を持ち上げる動きに逆らうと考えられます。ただし、これは電気刺激の実験と解剖からの推論です。自然な立位や座位で、どの程度の持続的な活動があれば呼吸での広がりが小さくなるのかは分かっていません。呼吸での肋骨の動きそのものは胸郭の成り立ちで扱います。

姿勢で胸郭の動きが変わる

Linda-Joy Lee らは、健康な7名で座る姿勢を7通りに変え、胸郭の形と呼吸での動きを測りました。換気量をそろえても、胸郭の形、呼吸での動き、1回換気量のうち胸郭が担う割合が姿勢で変わりました。基準の姿勢と比べ、胸腰部を伸展した姿勢では第9肋骨の高さの左右径の動きが増え、背中を丸めた姿勢では第1胸椎と腋の高さの前後径の動きが増え、体幹をひねった姿勢では腋の高さの左右径の動きが減りました7。

1つの面で姿勢を変えるだけで、胸郭が3次元に形と動きを変えることが分かります。一方で、胸腰部を伸展しても下位の胸郭の横の動きは小さくならず、むしろ増えていました。この研究は健康な人が自分で姿勢をとった結果で、表層の筋を固め続けた状態や、後ろの肋骨の広がりを調べたものではないため、バックグリッピングのモデルを支持するとも否定するとも言えません。臨床モデルを研究と照らすと、このように単純には一致しない部分が出てきます。だからこそ、個々の患者で確かめる手順が必要になります。

セラピストが見るべきこと

立位・座位の姿勢胸骨下角の幅、へその上の横じわ、胸郭と骨盤の距離(チェスト)。胸腰移行部の深い溝、胸腰部の伸展、背部の表層の筋の盛り上がり(バック)。左右差。いずれも記録にとどめ、判定には使わない。
呼吸吸気で下位の肋骨が横と後ろに広がるか。胸の上部や首の筋が先に働くか。腹部の動き。息を止めて固めていないか4,7。
触診下位の肋骨の外側と後ろに手を当て、吸気での広がりの左右差を見る。腹直筋の上部、外腹斜筋、胸腰部の脊柱起立筋の張りが、安静の姿勢でも続いているか。
課題での変化腕を挙げる、前屈する、立ち上がる、片脚で立つときに固めが強まるか。軽い課題でも重い課題と同じ固め方をしていないか3,8。
変えたときの反応下位の肋骨を手で支える、息を長く吐く、背もたれや座面で支持を増やす、骨盤を手で圧迫する4などで、痛み・動き・呼吸がどう変わるか。
ほかの説明腹部の手術の傷あと、妊娠・出産後、体格、呼吸器の病気、痛みへの恐怖や不安、スポーツや仕事で求められる固め方。胸の痛みや息切れがあれば、先に胸郭の成り立ちのレッドフラッグを確認する。

臨床での使い方

観察は記録し、判定しない

観察は、立位、座位、呼吸の順に行います。チェストグリッピングを想定するときは、正面から胸骨下角の幅とへその上のしわを見て、吸気で下位の肋骨が横へ広がるかを確かめます。バックグリッピングを想定するときは、後ろから胸腰移行部の溝と背部の筋の盛り上がりを見て、吸気で後ろの下位肋骨が広がるか、前屈で胸腰部が丸まるかを確かめます。見えたものは「チェストグリッピングあり」とまとめず、「立位で胸骨下角が狭く、吸気で右の下位肋骨の横への広がりが小さい」のように、条件と所見で記録します。

変えてみて、見直す

固めが痛みや動きに関わっているという仮説は、条件を変えたときの反応で確かめます。たとえば座位で背もたれに寄りかかり、下位の肋骨の外側に手を当てて息を長く吐いてもらいます。腹部や背部の張りが少し下がったところで、腕の挙上や前屈、体幹の回旋をもう一度行い、痛みや動きの範囲がどう変わるかを見ます。骨盤帯の痛みの研究では、骨盤を手で圧迫すると呼吸と骨盤底の違いが見られなくなりました4。支えを外から足すと固める必要が下がるかを試すのは、この観察と同じ発想です。反応がなければ、グリッピングの仮説の比重を下げます。

練習の組み立て

練習は、気づく、緩める、支え方を学び直す、生活の課題へ広げる、の順に組み立てます。はじめに、手や鏡で、固めているときと緩めているときの違いを患者自身が感じられるようにします。次に、下位の肋骨の横と後ろに手を当て、呼吸を止めずに、吸気でそこが広がる感覚を練習します。そのうえで、腕を挙げる、脚を持ち上げる、立ち上がるといった課題の中で、必要な時だけ支え、課題が軽ければ固める量を減らす練習へ進みます。最後に、患者が困っている仕事や家事、スポーツの動作へつなげます。

この順番は臨床モデルにもとづくもので、グリッピングに合わせた練習がほかの方法より良い結果につながるかを比べた研究は見つかっていません。運動制御の練習全体の根拠は運動制御と安定化で扱っており、最小限の介入より良い一方、ほかの運動より優れるとは言えない、という形です。続けやすさと、困っている動作との近さを優先します。

決めつけない

固めることは、痛みや不安定さの中で体が選んだ守り方である可能性があります2,4。固めをなくすことを目標にせず、課題に合わせて支え方を上げ下げできる幅を増やすことを目標にします。胸と背中の固めは、骨盤や股関節、足元の支え方とも関係しうるため、筋膜スリングと荷重伝達や骨盤の評価と組み合わせて考えます。

患者説明への変換

体は痛みや不安があるとき、お腹や背中を固めて守ろうとします。それ自体は悪いことではありませんが、軽い動作のときまで固め続けると、呼吸や動きが窮屈になることがあります。必要なときに支え、必要がないときは緩められるように練習します。

患者には、固め方を「悪い癖」として指摘しないようにします。「腰や骨盤を守るために、お腹の上のほうを強く使ってくれているようです。息を吐きながら少し力を抜いたときに、腕の挙がり方や痛みがどう変わるか、一緒に確かめてみましょう」と伝えると、患者は自分の体の反応を観察する立場に立てます。

説明では、根拠の範囲を正直に伝えます。「この見方は、専門家が臨床の経験から使っている考え方で、研究でまだ十分に確かめられているわけではありません。だからこそ、実際に試して、楽になるかどうかを一緒に確かめながら進めます」と話せば、過度な期待も不安も生みにくくなります。呼吸を変える練習で息苦しさやめまいが出る場合は中止し、息切れや胸の痛みが続く場合は医療機関の受診を勧めます。

用語

グリッピング
体幹のある部分の表層の筋を、課題に必要な量や時間を超えて固め続ける戦略を表す臨床の言葉。研究で定義・測定された概念ではありません。
チェストグリッピング
上部の腹壁(腹直筋の上部、外腹斜筋など)を固め続ける戦略として臨床で記載されるもの。胸郭が下に引かれ、胸骨下角が狭くなり、下位の肋骨の横への広がりが小さくなるとされます。
バックグリッピング
胸腰部の表層の脊柱起立筋(胸最長筋・腸肋筋)と多裂筋の表層の線維を固め続ける戦略として臨床で記載されるもの。胸腰部が伸展し、後ろの肋骨の動きが小さくなるとされます。
胸骨下角
左右の肋骨弓が剣状突起のところでつくる角度。肋骨下角とも呼ばれます。正常な値や臨床での測り方の信頼性は確立していません。
屈曲弛緩現象
立位で深く前屈したとき、前屈の終わりで腰の脊柱起立筋の活動が小さくなる現象。慢性腰痛の人の一部では見られず、背筋の活動が続きます。
タイトな制御
腰痛のある人の体幹の運動制御のうち、動きを強く制限する側を表す仮説上の表現。組織の大きなひずみを防ぐ一方、脊柱の圧縮と持続的な筋活動を増やす可能性があります。

確認問題

  1. へその上の横じわと狭い胸骨下角がある患者を、チェストグリッピングと判断してよいですか。

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    判断できません。見た目での判定の信頼性も妥当性も研究で確かめられておらず、体格、腹部の手術、妊娠・出産後、呼吸器の病気などでも同じ見た目になりえます。観察は仮説として記録し、固めを少し減らす条件(呼気を長くする、下位の肋骨を手で支える、支持を増やす)で呼吸や動き、痛みがどう変わるかで確かめます。

  2. チェストグリッピングという考え方のうち、研究で裏づけがあるのはどの部分ですか。

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    名前と見分け方そのものは臨床モデルです。周辺には、腹直筋と外腹斜筋の電気刺激で胸郭の前後径や左右径が縮むこと(4名)、骨盤帯の痛みのある人が脚を挙げる課題で腹壁と胸壁を固め、横隔膜の動きが小さくなること(十数名)など、少人数の研究があります。仕組みの一部がありうることは示されていますが、見た目の判定が痛みと関係すると言える根拠はありません。

  3. 背中を反らせて強く固めている患者に、腹部を強く固める練習を加えると、どのような負担が考えられますか。

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    体幹の共同収縮がさらに増え、脊柱の圧縮と持続的な筋活動が増える可能性があります。タイトな制御の側にいると考えられる患者では、固める量を減らし、呼吸を止めずに、課題に合わせて支え方を上げ下げする練習の方が合う可能性があります。ただし、この分類に合わせた練習が結果を良くするかは、まだ確かめられていません。

関連ページ

出典

  1. PubMedLee DG. 2015. Biomechanics of the thorax - research evidence and clinical expertise. J Man Manip Ther
  2. PubMedHodges PW, Tucker K. 2011. Moving differently in pain: a new theory to explain the adaptation to pain. Pain
  3. PubMedvan Dieën JH et al. 2019. Motor Control Changes in Low Back Pain: Divergence in Presentations and Mechanisms. J Orthop Sports Phys Ther
  4. PubMedO'Sullivan PB et al. 2002. Altered motor control strategies in subjects with sacroiliac joint pain during the active straight-leg-raise test. Spine
  5. PubMedBeales DJ et al. 2009. Motor control patterns during an active straight leg raise in chronic pelvic girdle pain subjects. Spine
  6. PubMedMier A et al. 1985. Action of abdominal muscles on rib cage in humans. J Appl Physiol
  7. PubMedLee LJ et al. 2010. Changes in sitting posture induce multiplanar changes in chest wall shape and motion with breathing. Respir Physiol Neurobiol
  8. PubMedGouteron A et al. 2022. The flexion relaxation phenomenon in nonspecific chronic low back pain: prevalence, reproducibility and flexion-extension ratios. A systematic review and meta-analysis. Eur Spine J
更新 2026.11.01

セラピストの方に向けた、教育用の資料です。医療判断や個別の治療の代わりではありません。強い痛みやしびれ、急な変化があるときは、医療機関へご相談ください。

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