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更新情報

ナレッジライブラリーに距骨・歩行・組織の治癒・踵の痛み・腰痛の5項目を加えました

足元の構造と働き、組織の治り方、そして部位別の臨床に「踵の痛み」と「腰痛」を加えました。全62項目になりました。

  • 距骨の成り立ち:筋が付かない骨・距骨の形と血流、距腿関節と距骨下関節、荷重で下腿へ伝わる動き。
  • 歩行周期と足部:立脚期と遊脚期、3つのロッカー、ウィンドラス機構、靴や足底板で足部の動きが変わること。
  • 組織の治癒とリモデリング:炎症期・増殖期・リモデリング期と、筋・腱・靭帯・骨・軟骨の違い、負荷が治り方を変える仕組み。
  • 踵の痛みの評価と治療の進め方:受診が必要なサインと見分けるべき原因から、臨床ガイドライン(2023年改訂)にそった治療の組み立てまで。
  • 腰痛の評価と治療の進め方:レッドフラッグと分類、リスクの層別化、ガイドラインにそった説明・運動・心理社会的な関わりまで。

学び直しの順番では、距骨と組織の治癒を STEP 1、歩行周期を STEP 2、踵の痛みと腰痛を STEP 6「部位別の臨床」に入れ、6項目を順に読む「踵・足部ルート」を加えました。出典は各ページの下にあります。

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